>>活動報告>>平成26年度
平成27年 2月定例会 建設公安委員会

3月12日
・第二次・新潟県建設産業活性化プランの策定について
 平成23年度から平成27年度の5年間で進めている第二次・新潟県建設産業活性化プランの策定について、最終年度を迎え評価し、作らなければいけないということで、当活性化プランの背景や意義等について質問した。また、次期プラン策定の施策と方向性について質問した。

・土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域について
 土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域の指定状況や基礎調査結果公表の時点、内容、方法等について質問した。

   >>詳しくは、こちら【T_20150312.pdf】


12月26日 知事に平成27年度予算編成に係る要望を行いました

平成27年度県予算編成にあたり、県民が豊かな心で安全で安心して暮らせる新潟県の実現を目指した施策を推進するよう要望すると共に、特に、8項目について特段の配慮を求めました。泉田知事からは、「要望内容については、痛いほど理解できる。要望を踏まえて対応したい。承りました。」と力強い返事を頂きました。今後は、市町村や各種団体等からの具体的な要望について取りまとめ、改めて知事に要望する予定です。

12月24日 地方創生に係る予算要望を行いました

アベノミクスによる地方の経済活性化のため、稲田政調会長に、「地方創生に係る公共事業予算の確保を求める要望」を行いました。その後、佐藤信秋参議院議員と共に国土交通省を訪ね、徳山技監、池内水管理・国土保全局長、深澤道路局長、大脇港湾局長など関係者の皆さんに予算確保に向けての要望を行いました。また、財務省においては、香川事務次官、田中主計局長をはじめとする関係者の皆さんに、地方における公共事業の必要性と予算確保について理解を求めました。

<<国土交通省の徳山技監に要望>>
平成26年 9月定例会 建設公安委員会

10月2日
・橋梁・トンネルの点検と、たびたび起こりうる土砂災害について
 都道府県、市町村における橋梁・トンネルの5年に1度の近接目視による点検が義務づけられ点について、市町村道におけるこれまでの点検状況をどう把握しているか質問した。
 また、土砂災害に対するハード面・ソフト面での取組で、広島市の土砂災害を受けて県から市町村に対しては緊急的なものも含めてどのような対応をしたのか質問した。

   >>詳しくは、こちら【T_20141002.pdf】


10月3日
・公営電気事業者の売電について
 公営電気事業者の売電の状況と電カシステム改革の進展の中で入札方式を執るに至った理由について質問した。

   >>詳しくは、こちら【T_20141003.pdf】


9月10日 柏崎刈羽原発を視察

 東京電力柏崎刈羽原子力発電所を訪れ、ベント設備や津波対策関連の安全施設や対策の状況について視察しました。非常時における電源確保対策・注水関係施設や対応についての視察を行うとともに、免震重要棟や緊急時対策室、7号機建屋内の対策関連施設の視察を行いました。また、フィルタベント施設については、足場をよじ登りベント本体内の仕組みについても、しっかりと確認してまいりました。28度を超える暑い中での視察で大変でしたが、「世界一の発電所として世界一の安全性を追求している」という状況を確認できました。

<<視察前にブリーフィングを受ける県議団>>
平成26年度 6月定例会 建設公安委員会

7月3日
・防災・減災等に資する国土強靭化基本法について
 強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靭化基本法について、国土強靭化地域計画の策定に向けての取り組み方、基本姿勢について質問した。

   >>詳しくは、こちら【T_20140703.pdf】



6月10・11日 原町火力発電所等を視察

 東北電力原町火力発電所や第二沼沢発電所、およびJパワーの郡山布引高原風力発電所等を視察しました。石炭火力である原町火力発電所は、東日本大震災において18メートルもの津波により壊滅的な被害を受けたものの、東北電力をはじめ、関係協力企業やメーカー等が一体となって一致団結し復旧に当たった結果、予定よりも早い平成25年4月に1号機2号機ともに営業運転を再開しており、東北復興のための電力供給源として大きな役割を果たしていることを確認できました。
 続いて、緑の木立に囲まれた広大な敷地に立地し、新入社員研修や技術系部門の実務経験者の再教育訓練と新技術に対応した研修など、技術の継承と技術力の向上を図るための施設である総合研修センターを訪れ、実際の機器を模擬したシミュレータ装置や実設備による実践的な訓練の様子など視察し、マンパワーマネージメントの重要性を改めて認識するとともに、災害時における迅速な復旧が行えるのも、このような不断の努力の賜物であると理解しました。翌日の11日には、辛い布引大根の栽培で有名な布引高原で農業と大規模風力発電事業との共存を図っている国内最大級のウィンドファーム、郡山布引風力発電所を視察しましたが、高原に見渡す限り33基もの巨大な風車が立ち並ぶ姿は圧巻です。その後、完成当時には東洋一の用水発電所と歌われ、46万kWの発電量を誇る第二沼沢発電所に向かいました。カルデラ湖である沼沢湖を上池として214mの落差を利用した揚水式の発電所であり、140万kWと東北電力管内最大で全国でも有数の発電量を誇る阿賀野川水系においても一番の4発電量を誇る規模ですが、景観に配慮して地下式となっておりました。 揚水発電は即応性が早いことから火力系の発電の弱点を補うとともに、電力供給で重要な電気の質の確保において周波数の維持を図るために必要な施設であることなど、改めて勉強させてもらいました。厳しい行程の2日間でしたが、石炭火力、電力供給の維持のための社員教育、クリーンな自然エネルギーである風力発電、そしてベースロード電源の質と量の維持の調整役を果たしている揚水式発電等を視察し、今後の電源供給のあり方についての議論に資する視察でした。

1月19日 教育長へ要望

 特別部会では、県内の小学校、中学校、高等学校関係者から、県内教育における問題点や対応について調査を行い、これまで精査して参りましたが、このたび、6項目にわたり県内教育における重点要望として来年度県予算に反映するよう要望しました。



<<教育長をはじめとした執行部に説明する小野部会長>>

inserted by FC2 system