>>活動報告>>平成19年度
H20.3.19 2月定例会が閉会!

本日の本会議での採決をもって2月18日から31日間にわたり開催された2月定例会が閉会いたしました。
平成20年度予算を中心に95の知事提出議案と18本の決議及び意見書と7本の請願・陳情について審議されました。
我が党は、県民の皆さんの安全と安心の確保を第一義に様々な議論を交わし、別紙のとおりの意見書も国へ送付いたしました。
今後も、引き続き県民の皆さんの視点に立ち、安全と安心の確保を第一義にがんばります。
また、本日午後2時45分から薬害C型肝炎の被害者の方々が救済を求める要望書を知事に手渡すため、我が党役員と一緒に知事に要望いたしました。
本日の、本会議において薬害C型肝炎被害者の救済を求める意見書を我が党が提案したところ全会一致の賛成を受け可決され、即日、国の関係機関に送付されました。
今後は、被害者の方々の救済のため、党本部をはじめ国へ積極的に働きかけていくことをお約束いたしました。



H20.2.20 歯科保険推進条例(仮称)策定委員会開催!

歯科保健に関しては、現在、一括統括された法律がありません。
 母子保健法、学校保健法、老人保健法等様々な分野に渡って所管されており、歯科保健法というように統一されていないため、人の一生に係ってのフォロー体制が取りにくい状況となっております。
 新潟県の12歳児の虫歯の数は、7年連続日本一少ないという状況にあり、また、口腔衛生が体全体に与える影響が大きいことも解明されてきていることから、昨年のがん対策推進条例に引き続き、県民の皆さんの健康増進のための第2弾として歯科保健推進条例(仮称)を6月定例会での提案を目指して策定委員会を設立し本日第一回目の会議を開催いたしました。


H20.2.12 日本の教育を考えるセミナー開催!

新潟市内のホテルにおいて日本の教育を考えるセミナーを開催しました。
「国家の品格」と題して藤原正彦先生より日本の教育について講演していただきました。
当日は、強い雨風の天候であるにもかかわらず用意した450席を上回り、大勢の皆様方から来場いただき急いで椅子を追加させていただくなど、御迷惑をおかけするほどの盛況となりました。
会場は、外の寒さを忘れるほどの熱気で満たされました。参加された方からは、藤原先生の生の声で「国家の品格について」、「日本の伝統と日本人の心について」講演していただき、「改めて感銘を受けた」「感激した」「日本人として生まれてよかった」などの感想が多く寄せられると共に、「来年も開催してほしい」、「毎年開催してほしい」との要望も頂いております。
また、当日は、教育に関して10項目のアンケートを実施させていただき、大勢の方から回答並びに積極的な御意見をいただきましたので、今後、政務調査会で精査させていただき、教育の向上に向けての施策に反映していく所存です。
今後とも自由民主党議員団は、県民の皆さんの安全と・安心の確保のためがんばってまいりますので、皆様方の御理解と御支援をお願い申し上げます。


H20.1.23 道路特定財源堅持を求める全国都道府県議会議員総決起大会を開催!

道路は私たちの命と暮らしを守る大切な社会基盤です。 中越大震災や連続豪雪災害、昨年の中越沖地震により、緊急時の救助活動は、道路の確保が最重要課題であることを身をもって再認識しました。
救命救急においても、道路さえしっかりと整備されていれば、助かる命がたくさんあります。 県民の皆さんから一番多く要望されることは道路整備です。目先の甘言に踊らされることなく、子どもたちの将来のためにも、しっかりとした道路整備が必要です。
同じ思いの全国の都道府県議会議員が参集し、道路整備のための財源、道路特定財源の堅持を求めて500人以上の議員が集い総決起大会を東京の憲政記念館で行いました。


H20.1.22 県連役員、知事へ平成20年度県予算編成について要望する!

石井幹事長、小野峯生政務調査会長、澤野筆頭副幹事長、佐藤筆頭総務副会長が泉田知事に対し、編成中の新年度予算について中越大震災や中越沖地震等の災害普及や災害へ備えるためのインフラ整備、少子高齢化の中で安心して子育てができる社会を構築するための小児医療救急体制の整備や医師確保、教育環境の整備として、いじめ問題の根絶や登下校時の安全確保、また、商工業や農林水産業の振興、中山間地域等の格差の解消など、およそ460事業、140施策について県民の皆さんの安全と安心を確保するため、その実現を図るよう知事に要望しました。
財政状況も非常に厳しく、県政の運営も大変ではありますが、県民の皆様の安全と安心を確保するため、自民党は頑張ります!


H19.12.27 原油高騰に対する緊急対策について知事に質問!

本日の午後3時30分に県連三役が知事室に泉田知事を訪ね、25日に政府与党の原油高騰対策が決定されたことを受け、早急に県も対応を図るよう、知事に申し入れを行いました。今回の対策は、平成19年度補正予算と平成20年度当初予算で総額2,148億円規模の緊急対策は、きめ細かく多岐にわたっており、中小企業などの業種横断対策、建設業、漁業、農林業、運送業、石油販売業などの業種別対策、離島、寒冷地など地方の生活関連対策、省エネ・新エネの構造転換対策、国際原油市場の安定化への働きかけ、石油製品等の価格監視等の強化など大きく6項目の柱で構成されております。
特に、本県にとっても早急な対応が望まれる中小企業向け財政支援措置や離島航路の維持・改善に関する支援、あるいは低所得者向けの灯油代助成などが含まれていることから、県も政府与党が示した緊急対策に対して速やかに対応するとともに、原油高騰に伴う県民及び関係業界の冬期間における生活費・経費の増高、とりわけ生活困窮者への支援などについて、早急に対策を講じるよう強く要望しました。

 
H19.12.7 定例会質問はじまる!自民代表質問

 県民の皆さんの安全と安心の確保のため、
知事は県予算を、どのような考えで編成するのか?
県民の皆さんから要望の強い、道路改良や河川整備については、どのように考えているのか?
中越沖地震の復興について、どうしていくのか?
この度の大幅な米価下落に対して、県はどう対応するのか?
発達障害のある子どもたちへの支援体制の充実強化すべきと考えるが、知事は今後どのように対応するのか?
などについて知事をはじめ、関係部局長に質問しました。
内容については、新潟県議会HPにアクセスを!

県民の皆さんの安全と安心を確保するため頑張ります!

H19.9.11 自由民主党北信越ブロック 幹事長・政務調査会長会議「新潟市」で開催!

本日午後3時から新潟市のホテル新潟を会場に、自由民主党北信越ブロック5県(長野県・富山県・石川県・福井県・新潟県)の幹事長、政調会長が一堂に集い、党本部より後藤茂之政調副会長を招き、来年度国家予算に関する重点要望のとりまとめを行いました。
今後、党本部政調会において要望の実現に向けて各省庁と折衝することとなります。


H19.8.9 激甚災害指定決定!

7日の閣議において中越沖地震に対しての激甚災害指定が閣議決定されたことを受け、県連三役が党本部へ迅速な激甚災害指定についての御礼とさらなる地震災害からの復興に向けての支援について、中川幹事長をはじめとする役員と党本部新潟県沖中越地震対策本部役員に対して要請しました。

要請内容のポイント
○上越市においても被害が甚大であることから激甚災害指定を求める。
 (中越大震災、能登沖地震、中越沖地震と3度目の被災者もある)
○公共関連施設よりも住宅等個人資産の被害が甚大であり、しかも高齢者等の弱者が多いことから、個人資産(住宅、地盤災害等)についても支援が必要であることから、生活再建制度の拡充を求める。
○原発に係る風評被害対策として、観光、農林水産関連製品についての安全宣言の徹底を求める。
○柔軟な支援体制を行うための基金創設への支援を求める。

H19.7.20 地元の要請で県連三役 出雲崎町・上越地域の被災状況を視察!

地元県議からの被災地視察の強い要望を受け、石井幹事長、三林総務会長、小野政調会長ら三役を先頭に自民党県議団が出雲崎・上越地域へ視察に入りました。
マスコミには取り上げられていないため余り知られておりませんが、様々な被害が出ており、被災者が支援を必要としている状況をつぶさに視察してまいりました。
被災者の皆さんが自力で応急処置を行い生活し、また生産を再開し始めた企業など多くの方々の力強く働く姿を見て、安堵すると共にたくましさを感じて参りましたが、自民党は視察で確認した被災状況とお聞きした要望を精査し、被災者の皆様方が必要としている支援策について万全を期して頑張る所存です。

自民党は、安全と安心の確保を第一義に今後とも全力を尽くします。
被災地の皆様に対して、県民の皆さんのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。


H19.7.19 党本部へ 中越沖地震に関する緊急要請!

7月16日に発生した中越沖地震に関する対応について、党本部に設置された「平成19年新潟県中越沖地震対策本部」へ当面する緊急案件について県連役員が上京し、河村地震対策副本部長(政調会長代理)に要請いたしました。
河村副本部長からは、全力で対応するので、頑張っていただきたいと激励いただきました。
自民党は、県民の皆さんの安全と安心の確保を第一義に頑張ります。


H19.7.16 中越沖地震に迅速対応!

本日10時過ぎに本県柏崎地方を中心に発生した中越沖地震に対応するため、安倍総理をはじめ政府調査団や党本部の中川昭一政調会長が現状把握のため本県入りしました。
自民党県連も中越沖地震対策本部を正午に設置し、被災地の現状把握につとめました。

自民党新潟県連 中越沖地震対策本部
 平成19年7月16日(月) 12時設置
 本 部 長 稲葉 大和 (県連会長)
 本 部 長 代 行 石井 修 (県連幹事長)
 副 本 部 長 三林 碩郎 (県連総務会長)
 事 務 局 長 小野 峯生 (県連政調会長)
 事務局長補佐 柄沢 正三 (議会対策委員長)

H19.6.13 全国政調会長会議開催!

党本部において、安倍総裁をはじめ中川秀直幹事長、丹羽雄哉総務会長、中川昭一政調会長ら多数の党役員の臨席のもと、全国政調会長会議が開催されました。
会議において、来年度予算編成に向けての議論がなされ、小野政調会長が北信越ブロックを代表して医師確保問題、原発の安全・安心の確保、中越大震災や能登地震等の早期復旧・復興と防災対策の強化等の我々北信越地域の現状に即し、地元の状況を的確に踏まえた要望を行い、 中川政調会長を始めとする担当役員から要望に対する今後の対応の説明を受け、 特に、医師確保問題においては、今月中にも「県境なき医師団」の発足が行われるとの回答を得ました。


inserted by FC2 system